
作曲:青谷明日香 作詞:青谷明日香 編曲:minjah
七番目の角を曲がれば
夜もすがら賑わうバーがある
顔ぶれは毎晩同じ
そのドアを開ける潔さは出ない
スピーカーからアナログリズムが流れれば
日々の小さな幸せを忘れて
見たことも無い朝焼けを見たくなる
見たことも無い夕焼けを見たくなる
海辺の街に吹く乾いた風
肌にたどりついた「確か」なもの
耳元に漂うかすれた声
鼓膜を余計に震わせる
スピーカーからアナログリズムが消えれば
日々の小さな幸せが欲しくて
見たことも無い朝焼けを見たくなる
見たことも無い夕焼けを見たくなる
導き始めた 七番目の角まで
導き始めた 七番目の角まで
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近所にいつも常連さんばかりで賑わっている食堂兼居酒屋のようなお店がある。
わいわいがやがや楽しそうで、自分がここに出入りできるようになったら毎日がもっと素敵になるんじゃないかなあ~などと思うがいつも横目で見て通過するばかり。
そのドアを開ける勇気がどうも出ないのだ。
海の向こうの音楽を聴いていると、見た事もない風景やシュチュエーションに遭遇してみたくなる。
でも、実は「幸せ」はそんな遠い所よりもすぐ近くにころがっているんじゃ…。例えば近所の店のドアを
開ける事から始まるような。
ふと、身近にあるモノを通り越して遠くばかり見ている自分に気付いた。
これじゃあやばい!消えないでこの思い!ってことでこの曲ができた。
その店のドアはついにこの間開けた。
でもまだ常連にはなっていない。(青谷明日香)
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POSTED BY minjah : 2005年06月13日 12:09