3.route

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作詞:青谷明日香 作曲:青谷明日香 編曲:minjah


ひとりぼっちの 月の下で
影に隠れて 泪を流す
次の 矢印を 決めるには
まだ 子供すぎる 気がする


いつも いつの日も
古き良き 老いぼれたドアに手をのばす
後ろをふりかえる 心は
春の 夢の中へ 置いていこう

こごえる 君に
何も言えない 悔しさ
「いつか」だけを信じて
遠くへ行く 君に

夏のはじまりの うれしさのような
未来を夢見てた
長い夜の 狭間の中で
無くしたものに 飢えながら


道はない けれども
見上げるものは あるじゃない
仰ぐ力 くらいなら
分けてあげるよ


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この曲は大学3年生の時にできた曲。周りには就職活動で悩んでいるひとだらけ。みんな自分のこれからを決めるために必死になっていた。
私は友人達が進路を決め、それに安堵することを願っていた。だが、それぞれ散り散りになってしまうことに寂しさを抱いていた。
友人達は苦しみ、しくしく泣いていたりした。私はその苦しみを共有することはできなかった。なぜならみんな近くにいて欲しかったから。そしてこのまま笑って過ごしていたかった。
そして、そんな自分が悔しかった。友人達に励ましの一言もかけてやれない自分に。
せめて空を仰ぐ力でも分けてあげられれば、と思ってこの曲が生まれた。(青谷明日香)


■試聴する>>(under construction)

POSTED BY minjah : 2005年06月17日 16:23